⚡️ シンセアレンジ

シンセアレンジ

シンセに関するどんなことを学べるの?

シンセを使ったアレンジができるようになる(クリエイター)

シンセサイザー音源は種類が豊富で、色々なパラメータが存在するため難しく感じることもありますが、基本的な仕組みはどの音源でも共通しています。実際のところ、波形からゼロベースで作るのは非効率的なので、プリセットから7つのカテゴリに当てはまる音色を選んでアレンジします。教室では2025年10月にリリースされた最新シンセOmnisphere3を標準音源としていますが、お持ちのシンセサイザーでOKです!

ミックスやマスタリングが上手になる(クリエイター)

シンセサイザーを使ったアレンジは、存在感のある音がたくさん重なり合うため、それらを上手にまとめるのは難しいと思われがちです。でも、実は全帯域にわたってしっかりと音が詰まっている音色が多いので、イコライザーやコンプレッサーで音にメリハリをつけやすく、ミックスがスムーズに進められるんです。まずはシンセアレンジでミックスに慣れて、他のジャンルやアレンジにも挑戦しましょう!

曲調も尺も映像にぴったり合った音を作れる

映像に曲や音を当てていく制作方法を、フィルムスコアリングといいます。波形を編集したり、効果音をつけたりと、さまざまな方法で一体感のある作品に仕上げていきますが、多彩な音色を活かしてシーンに寄り添った音作りができるのも、シンセアレンジの強みのひとつです。あなたの動画にもシンセならではのサウンドを取り入れて、作品の魅力をさらに引き立ててみましょう!

経験ゼロでも編曲できるようになる

楽譜が読めなくても、楽器が演奏できなくても、シンセサイザーとAIの組み合わせならまったく心配いりません。まずは素材を組み合わせるところからスタートして、少しずつイメージに近づけていくことができます。PCはもちろん、スマホでも気軽にできるもAIのすごいところ。煩雑な作業を効率化しつつ、あなたらしい唯一無二の音楽表現を手に入れましょう!

7色のシンセアレンジ

シンセサイザーは電子音のため、決まったスタイルや編成がなく、自由な発想で使うことができる一方で、どう扱っていいかわからなくなることもあります。そこで当教室では、シンセアレンジの定型として次の7つのシンセを提案しています。

🔴 シンセリード:主にメロディやソロパートを担当する音色
🟠 シンセパッド:持続音で空間に広がりや深みを加える音色
🟡 シンセベル:煌びやかさや細やかな装飾を与える金属系の音色
🟢 シンセプラック:リズムとコードを刻むアタック感のある音色
🔵 シンセシーケンス:パターンを繰り返し動きやテンポ感を加える音色
🟣 シンセエフェクト:フレーズのアクセントや演出として使われる効果音
🟤 シンセベース:低域で楽曲の土台を支えグルーヴを生み出す音色

 この7音色があれば、曲として十分バランスのよいアレンジができます。
これをベースに、必要に応じてリズムトラックを加えるのも良いですし、シンセならではのオリジナリティあるアレンジを作っていきましょう!

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