filter_4 バーチャルオーケストラ

DTM(Desk Top Music)

当教室では管弦楽法の一環として、PCを使ったバーチャルオーケストラでの編曲を行っています。DTMはPCを使った音楽制作のことで、かなりのクオリティで再現できるようになってきました。

VSL(Vienna Symphonic Library)

バーチャルオーケストラでは、DAWとは別に音を出すためのソフト(音源ライブラリ)が必要になります。DAWのプリセット音色もありますが、オーケストラの場合それでは十分な表現ができないため、専用の音源ライブラリであるVSLを使います。VSLはソフトの名前であると同時に、ウィーンに拠点を置くオーストリアの企業の名前でもあり、オーケストラ専門の音源パイオニアとして知られています。

Vienna Symphonic Library
Synchron Stage Vienna

VSLの最新音源は、Synchron Stage というホール型のスタジオで収録した生楽器の演奏データを使って制作されています。ステージ上の位置や、アーティキュレーションをコントロールしやすいのが特徴で、基本的なセットは無料で使うことができます。

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